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個人事業をはじめ株式会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社、LLPに至るまでの簡単知識

合同会社

非常に簡単に作れるがリスクあり。
とても簡単に法人にすることができます。
他の会社組織とは違い出資者全員が有限責任社員
で構成される会社組織のことです。
他からの出資ではなく会社組織の人間のみで
設立ができる会社組織です。
定款認証がいらないので時間と費用が削れます。
逆に弱い点は客観的な見方が会社内ですることが
難しいという点があります。
業務を行う社員と出資者がイコールですので当然
意思決定は早くなります。ただし客観性はないので
外部から見た場合は??の部分が当然でます。
出資比率でその利益配分が決められる、ただし定款
でその配分は決めておく必要があります。
役員の任期がないので登記費用やその期間について
余計なことを考える必要がないとう部分があります。
ただし社員間でのもめごとがあれば・・・・・・・・
第三者がいない状態ですのでまあ大変かと。
一人での法人であれば気楽ですが、数人でのもので
あるとなると責任の問題が出たときに果たして?
が、でてきます。
まあ他からの出資を求めることは非常に難しいので
理由は株式発行ができないので大規模な事業資金の
獲得は難しいです。そう融資だとか、追加資本とか
その手のことが見込まれる場合にはまあ最悪ということ
になっていきます。
この場合はとにかくはこの出資者は「業務施行社員」
となるので、その責任は重大です。
極端に責任を求められるケースや資金調達が適度に
必要な業種の場合はまあちょっと採用できない会社の
形式とかんがえてよいのではないかと思います。
簡単に作れるが、その責任は非常に重いとなります。
持ち分の払い戻しは請求できません。
まあとにかう作るのだ!的時だけの形態と考えて
ください。まあ、とにかくは大法人でこの形態の場合は
外資が多いです。まあとにかくは責任の問題もあるが
経営者=資本家ですので意思決定は非公開と考えて
しまってよいでしょう。会社を証券化するとかなどの
方面での活用されているということからも、経営が
社員でのものになっているので責任も重大だが、意思
決定は非常に早いということです。
持ち株イコールその人であって、その人=社員なので
話は早いが、まあなかなか他人の口出しはないよ!
ってことで、会社を判断する材料がまあ確認は難しい
と、なります。内部的によあよいが、外部との資金面で
のお付き合いがある場合はその有限社員が大きく資本
を持っていないとまあ難しいかな?と、いうことです。
法人化には手っとり早いがその先は適度に難しい
と、なりますのでよーく考えて採用すべき会社形態です

用語

経営のトップは社長ではなくて代表社員となります。
代表社員は合同会社の業務を執行して会社を代表します。
社長が働く人=の形態です。
業務施行社員とはまあ社員ですが取締役兼株主ということ
で考え方はよいかと思います。それ以外の社員は登記は
されないが定款に記載されます。
まあなんだかんだで責任がありますよ!ってことです。
責任の負担が嫌であるのであれば、この会社の形態は使わな
いが正解でしょう。
この場合の社員は自然人である必要なないので、法人が
そのまあ社員となることもありえます。
ただし社員=株主です。
株主みんなで社員として働くのだ!ってことです。
だから意思決定が早くなることになりますが責任は重い!
さあてどうすべきかよく考える必要がある部分です。