決算書の読み方
決算書とは?
決算にもいろいろあります。
基本は会社が規定している会計期間機関の末日の
事業の状態を明らかにするものです。
月次とか半期だとか年間とかいろいろありますが、基本
は、決められた会計期間の末日での状態と考えます。
そう、自分から公表する、他者に明らかにするとか
いろいとありますがとにかくは定めた計算期間の末日で
の事業の状態を明らかにするものになります。
なのでその細かな部分についてはいろいろと決まり事が
当然あります。この部分は全ての会社、事業において
共通です。そうでなければその成績表がなにに基づくもの
なのかが明確にさせることができません。
基本
決算書は貸借対照表、損益計算書が中心です。
これにその期のおける総会において認められた部分が
ついてきます。
貸借対照表は資産と負債が記載されているものです。
なので資本金もこの書面にでてきます。
損益計算書はその期における利益と費用が記載された表
となります。ここでの利益が基本になっていきます。
売上とかその原価とか販売管理費がこの表に記載されま
す。ただしあくまでもおの期におけるものです。
現在価値の問題だけなのでこの表だけですと、本当の
その会社の営業活動が見えてくることはないです。
これに対して前期比較とか、そういうものもでてきます。
とにかくはそjの対象になる期もしうは年度の成績表が
決算書となります。この中身の把握ができない=ダメ
とう判断にもつながって行きます。
とにかくはまずは成績表だと考えてみてください。
四半期だとかのものもあります。
事業計画や途中の経過をみるためです。
その指定された期間が果たしてどうなったのか??
と、いう部分を機関に応じて作成もしたります。
基本中の基本になります。細かな点は例を作ってサイト
掲載いたしますので、まあ呑気におまちください。
株主資本等変動計算書
決算書に必ず付属させるものです。
ここではその期における資本の移動がかかれています。
利益剰余金とか別途積立金とかでます。
そして純資産の部の移動も表示されます。
会社の本当のその期における体力の表示です。
外部的視野で見た場合に実際はどうなのだ?の表示です。
まあ、だが基本はあまり見ない点でもあります。
中小零細の場合はこの部分はこの段階以前で把握されている
と、いうよりも資本を出すものが会社そのものであったりする
からです。なんであれ果たして会社の体力は?
金融機関がもっともみたい点になりますので把握できるように
することは大事です。
はたして資本はどのように動いたのか?
資本そのものの移動だけではなく利益の繰り越しはどうなったの
だ?そういう面で会社の判断ができる部分にもなっていきます。
資本とは?との解答ページです。