有限会社
現在は新たに作れません。
現在,、この形態での会社組織は作れません。
2006年の会社法施行の際に廃止されました。
現在存在しているのはそれ以前から存在していた
有限会社ということになります。
現在は「特例有限会社」ということで存在しています。
2006年以前から存在しているということで逆に信頼
があったりするケースもたまにあります。
どうしても他からの出資が必要となると、まあこれでは
だめというのが現状です。
組織としての取り扱いは株式会社と一緒。
役員任期なしで取締役会監査役の設置義務なし
と、いうことでとても重宝されていた法人形態です。
なので依然として多くの有限会社が存在してます。
役員の重任登記が不要、で決算公告の義務免除
なのでまあとにかく仕事以外の余計なことはしなくても
よいのだ!ってことで非常に多かった形態です。
ただし社員は50人以下で制限されていました。
株式会社への商号変更は可能ですが
その逆はできません。
まあ、とにかくは現状は新たには作れませんので
長くお付き合いがあるとか信用ができるところという
扱いができる、してもらえる場合はまだ大丈夫と
いうことです。
まあ長く業務をやっているのだということの証明でも
ありますので、まあ実情でよく考えて判断!です。
現状
小規模な家族経営の会社ではまだまだ存在しています。
だから事業が行われているかどうかの判断が重要です。
新たに作ることはできませんので古くから長い歴史のある
そういう判断に使うとかになっていきます。
この先果たしてどうなるのか、それは今後次第の会社形態
になっています。。