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個人事業をはじめ株式会社、有限会社、合同会社、合資会社、合名会社、LLPに至るまでの簡単知識

会計と簿記

会社の状態を記録し表すための手段
会社の健康診断というと大げさすぎですが、絶対に
これを明らかにしていないと困ったことになります。
果たして一体儲かっているのか、今後どうなるのか?
人へ会社の体力を証明するには?とにかくは会社、いや
事業そのものが生きているか否かの表現をするための
道具が会計であり簿記なのです。

会計とは会社の数字をキチンと伝え、なにをするのか?
なにが起きているのかそれらの準備はどうすべきか?
そういったことを明確にするための言葉や表現のための
道具なのです。だからこそ学問としての会計学が存在し
それの基礎としての簿記があるのです。 
簿記って・??今はコンピューターがやるから・・・と、言わ
れそうですが、その中身を理解するための知識が無ければ
果たして????状態になってしまいます。
さあてそれではなにか学ぶのが大事か?簡単です。
まずは使われる言葉を知って理解することからはじめです。
いろいろな専門用語がありそうですが、日常の言葉だ!
と、思い込んで、日々何気に使っていると勝手に覚えます
無理に理論原理をしって理解することをしなくても大丈夫!
1+1=2が簿記でそのやり方を何気に覚えるということが
大事なのです。
そう、簿記も会計も実は日常生活の積み上げなのです。
気楽極楽に積み重ねと何気な計算を違うやり方で残す!
その方法が簿記なのです。これをを積み重ね一つのして
表現!これが会計会計です。
まあお気楽に!からですね。

さあて何から始めるのか??

一番最初はなんだかんだで一番最初の状態の把握。
一体いくら持っているのか?0からスタートですが、目標は
超明確。まずは現金出納帳の作成、そして通帳の記帳
それらを帳簿に載せるためのお金の出し入れの記録!です。
財布の中身と通帳残高の確認から始めます。
これって実は0ではありません。0から事業を開始することは
ないでしょう。そう、一番最初に自分はいくら持っているのか?
そこから始まって行きます。そこから積み上げのやり方と記録を
残すを実行することになります。法人であれば資本金がその最初です。
個人であれば仕事ようにあるお金?がその最初です。
だから当初はいくらあるのかの把握から始めます。
一体自分は何故にどうやってお金があるのか?
これって本当に大事な基礎。この基礎の増減を確実に把握
して記録する。これがはじまりです